仕事の忙しさからくるニキビ

私は、あまりニキビができるタイプではありませんが、仕事で忙しくなる時期は別です。夕飯は、コンビニやファーストフードで買って帰ったものを、23時を過ぎてから食べたり、睡眠を十分に取れないこともあるので、そういう時にはニキビができやすくなります。

 

また、飲み会が続いて、アルコールや揚げ物などのカロリーの高いおつまみを、たくさん摂った後はどうしてもニキビができてしまいます。大体おでこの付近にできることが多いのですが、赤くふくらんできたなぁと気付いて二日後くらいには、大きなニキビに成長してしまいます。30歳を過ぎて、ニキビができると、上司や同僚から「若いなぁ」と冷やかされたり、女性からも「疲れてる?」と気を使われたりするので、恥ずかしいのですが、女性とは違ってファンデーションや前髪で隠すこともできないので、ニキビが目立ってしまいます。

 

ニキビができると、早く治したいので、家に常備してあるチューブの軟膏薬を塗ります。ニキビ用の薬ではなく、擦り傷や切り傷に使うイメージが強い薬ですが、殺菌の効果があるためか、付けると意外なほど早く治ります。

 

夜お風呂で洗顔した後に、患部に少し塗って寝ると、翌朝起きたときには、赤みが引いてニキビのふくらみもましになっています。現代の生活では、ストレスや不規則な生活を改善するのは、なかなか難しいので、ニキビをできなくするのは厳しいですが、社外の人と会う時や、デートの前にできるとかなり憂鬱になるので、できるだけ早く治しておきたいと思います。


このページの先頭へ戻る